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目標がない。やりたいことがない。使命がわからない。

今の日本には暇つぶしになるものがたくさんあります。
動画を月に1,000円、2,000円程度で見ることができるし、Youtubeも無料で見れます。
漫画だって無料から読めるし、漫画喫茶で何時間か滞在すれば読み放題です。

SNSではみんなが毎日何時でもつぶやいたり、面白い情報を流してくれます。

一日中暇つぶししていても十分楽しく過ごせる時代。それがこの現代社会です。

目標がないままではいけない、やりたいことをみんな見つけているのに持ってない。

何か自分にしかできないこと、あるいは自分にでもできる何かを探したい。

こういう社会の中にいると自分は何をすればいいんだろうという疑問が湧いてきます。

選択肢が多すぎる社会は幸せだと前時代の人たちは考えたと思いますが、
選択肢が多すぎて何も選べないのが今の社会です

私たちが目標を持ち、やりたいことをやるにはどうしたらいいのでしょうか?

目次

やりたいことや使命なんて考えてもわからない

自分にとっての特別なやりたいこと、使命というのが現段階で何もないなら、
あなたはやりたいと思えることに出会っていないか、出会っていてもその魅力に気づいていないのだと思います。

日々いろんな情報に触れて「あれがいいかも」「これがいいかも」と考えていたらわからなくなっても当然です。

運命の相手に出会うみたいに「ピンとくる」ということが起きればラッキーですが、結婚相手をそんな直感で選べる人も少ないです。だからと言って、ピンと来なかった相手と結婚して満足していないということもありません。

要するに、やっぱり直感を当てにしすぎない方が良いということです。

やりたいというのは顕在意識が思っていることなので打算も入ります。
夢中になることは潜在意識が思っていることなので打算ではありません。

やりたいことより、勝手にやっていること、勝手に頑張っていることを活かした方がいいかもしれません。

そもそも自由な選択ができる世の中と言っても、私たちは私たちが知ることのできる範囲の仕事しか知りません。

日本を出ればまた全然違うことを職業としている人もいるでしょう。
だから知らないなら調べたり、違う場所に行ってみなければならないし、出会うのかどうかももはや運です。

意外にも知っている職業や趣味などをもっと深く知ればのめり込むことができるかも知れません。

やりたいことや目標を明確にする方法

それでもなんとか、目標ややりたいことを見つけたい時のためにヒントをあげておきます。

子供の頃の興味を見直す

子供の頃に興味のあった遊び、仕事、時間をかけてやっていたことを洗い出すのが役に立つかもしれません。

人の興味の対象や観点は小さい頃から意外と変わりません。

何かを作ることとか分解して遊んでいた人は今も物作りが好きだったりします。

私は目に見えない物に興味があったり、神社仏閣、風水なども調べたりしていました。

そういう興味の対象が今の仕事に活かせないか?
そういう興味を仕事にできないか?

と考えてみるといいと思います。

コンプレックスを潰す目標を立てる

コンプレックスは厄介でもあり、面白いものです。
あなたにとっての大きな原動力になります。

例えば、勉強ができなかったから勉強する、見た目にコンプレックスがあるから整形したり美容やファッションを磨く、お金がなかったからお金持ちになる、あんまり健康ではないから健康になる、人前で喋るのが苦手だから講演家になる、など。

あなたが『本当はきっとできるはずなのに、うまく行っていないこと』を目標にしてやってみるのは面白いと思います。
実際、あんまりできないけど、憧れがあることというのは、あなたにもきっとできます。

私は英語が勉強した割にできなかったのがコンプレックスだったので、英語を勉強して試験を受けたり、目標を立てて達成しています。

目先の利益を気にしない

目標ややりたいことをやる時に「これをすれば尊敬されるだろうか?」「モテるだろうか?」「儲かるだろうか?」と考えないことです。

それを考えた時点でやりたいことではなくなってしまいます。
ただの打算なので結果が出なければ、ただの面倒臭いタスクです。

期待がある分、期待に対する報酬がなかったり、期待したより少なかったりするとやる気をなくしてしまいます。

あなたがやっていることに対する過程を楽しめるように考えたり、工夫してみると、
結果的になんらかの他人からの評価や利益が得られることもあります。

人生は短いし、自由は幻想だし、やれることをやる

人生は思ったよりも短いものです。
いつ死ぬかもわかりません。一部の人の話によると、寿命は生まれた時から決まっているらしいですが、普通の人には何歳まで生きるのかわかりません。

自由になんでも選べる社会である現代は、確かに一見自由ですが、20歳を超えてアスリートになることはほぼできないように、生まれがその人の人生を決定することが、おそらく半分以上あります。

見た目や身長を変えることもできませんし、体の健康度合いや学歴などもそれぞれ違います。

でもそれに悲観的になる必要はなくて、今ある自分のポテンシャルを活かして何ができるのかを考えた方がいいでしょう。

勉強ができれば、勉強ができる人ができる仕事に就くことができるだろうし、
人を笑わせられる面白い人ならそれだけで仕事になるでしょう。

何かを作っても良いし、何かを売ってもいいし、何かを調べたり、技術を磨くでも良いです。

目の前のやれることをやっていれば、もっとやりたいことになるかもしれませんし、
何か新しいやりたいことも見つかるかも知れません。

とにかく、新しいことに出会いつつ、やれることをやる。

悩んで考え込むより、気になったものを試してみましょう。

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